投資の情報はどこから集めたらいいの?

●情報はネットで素早く!
今やインターネットの普及により、機関投資家などのプロに負けないくらいの速さで情報を入手できるようになりました。
投資の情報はネットで誰でも入手できます

例えば、日経新聞社のサイト「NIKKEI NET」では、企業や株価ニュースを随時掲載していますし、ヤフーニュースでは、複数の新聞社のニュースを配信しています。

また、企業の決算などの情報は、東京証券取引所の「TDnet」で全上場企業の決算内容や業績修正情報などを見ることができます。


【主な投資情報入手可能サイト】
☆☆企業や株価のニュース☆☆
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl

複数の新聞社のニュースを配信。政治経済の幅広い情報が入手できます。

NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/

日本経済新聞社のニュースサイト。日経新聞社の提供する経済、企業、政治、社会、国際、株・為替など各分野のニュース速報が一覧できます。


☆☆決算発表の日程☆☆
東京証券取引所
http://www.tse.or.jp/

上場企業業種別一覧、ディスクロージャー資料、東証株価指数(TOPIX)、株式分布状況調査結果等が掲載されています。


☆☆企業の決算内容など☆☆
TDnet
http://www.tse.or.jp/disclosure/index.html

東京証券取引所の適時開示情報伝達システム(TDnet:Timely Disclosure network)。全上場企業の決算内容や業績修正などの情報が掲載されています。


☆☆IR情報☆☆
ネットアイアール
http://www.net-ir.ne.jp/index2.html

会社説明会や新規上場にあたっての社長インタビューなどを動画で配信。

JASDAQ
http://www.jasdaq.co.jp/index.jsp

JASDAQ市場に新規上場する企業の代表者にアナリストがインタビューを行なうIR番組「JASDAQ上場トップインタビュー」が閲覧可能です。


☆☆「プロ」の投資判断☆☆
インフォシークマネー
http://money.www.infoseek.co.jp/MnStock/

こちらの日本株サイトの中で入手できる「企業レポート」は、国内外証券会社のアナリストの投資判断を「最新レーティング」として数値化して提供しています。この数値は、その銘柄の現在の株価が、「買い」か「売り」のどちらに傾いているかの判断材料になります。
infoseekマネーの最新レーティング

●生活の中にもヒントはある!!
いくらインターネットの普及で便利になったとはいえ、投資情報収集になかなか時間をかけられないという忙しい方、普段は家事や育児で手一杯!の方、そんな方におススメのポイントをご紹介します。

普段の生活の中で、これいいなぁ〜と思う製品やサービスがあったらそれを提供している会社を調べてみましょう!

会社がわかったら、その会社が株式を上場しているか、上場していればどこの市場か、株価はいくらか、業績はどうかなどを調べましょう。

会社の株価が動く最大の要因は、業績(利益)の向上です。業績が向上すれば企業としての価値が上がり、株価が上昇し、配当も増える可能性がでてくるため、その期待から株式が買われます。

「あの店はいつ行っても込んでいるわ」とか、「あの商品はよく売れているなぁ」「あの商品、また品切れだわ」などという情報に、いつも敏感になっていることがポイントです。こういう情報にはプロの投資家より、むしろ一般消費者の私たちのほうが、耳にしたり目にするチャンスは多いし、早いかもしれません。
銘柄選びのヒントは生活の中のちょっとした情報を見逃さないこと

大切なのはそういう情報を単に聞き流してしまわずに、常に敏感になっていられるか。この情報が何を意味するのか、一歩踏み込んで考えられるか! ということだと思います。

単にそのヒット商品を出している会社を投資対象とするのではなく、その会社に部品を卸している部品メーカーだったり、そのヒット商品を独占して販売している流通会社などがあれば、そういう企業も投資の対象としてみてみることです。

そのように関連する銘柄から、まだ、株価がそれほど上がっていないこれから延びる優良な企業を見つけることができるかもしれません。

消費者の感覚 + 一歩踏み込んで考える! が個人投資家の銘柄選びのポイントです !!

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